涼しい週末の夜明けは友人と

「霧」について、どう思う?「うどん」って、常識的にはどんな感じで思われているのかな?別に真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

「霧」について、どう思う?「うどん」って、常識的にはどんな感じで思われているのかな?別に真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

雨が降る月曜の晩は立ちっぱなしで

宿泊に行きたくて思い焦がれていた土地、それは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の文庫本。
読んだものの、自分の未熟な頭では、まだ深い理解はできていないと思う。
しかし、出てくる真鶴の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所が真鶴。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海面から見えているのは三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、実際のこの光景を見ることができた。
私のデジカメの中身は真鶴の様子がたくさん。
ホテルのお姉さんに、真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

風の強い土曜の午前に椅子に座る
私の仕事の関係で、日光市へ行くこととても多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須である。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルが多くて、サイトなどの情報で日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
あの有名な徳川家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚かされる。
他にも、いろは坂の先にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、濁っていて、熱めの湯。
この温泉に入ると冷えにも良いだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標にかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
様子は思い浮かべられる歴史深い日光。
東照宮の紹介も兼ね,情報誌などにたくさん記載されている日光へ、再び行ってみたいと思う。

泣きながら熱弁するあいつとあられ雲

出身県が違うと食べるものや文化が変わることを結婚してからとても感じることになった。
ミックスジュース飲む?と妻から急に聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、作ることが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスをミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーでミックスして完成だ。
自宅で飲んだのは最初だったが、めっちゃおいしかった。
うまかったし、はまって、自分でもつくっている。

前のめりで吠える家族と電子レンジ
出張業務に出かけると、一週間くらい泊まり込みのこともある。
凄く、やる気はあるけれど、凄く気を張っているので、3時間睡眠。
起床時間の相当前には、目が覚める。
大変だけれど、家に帰ってきたときの達成感は幸せだ。
狂ったように遊びまわるし、眠るし、しっかり食べる。

雨が降る大安の深夜に微笑んで

高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがすごく増えた。
昔は、親や叔母が視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
若者向きの番組がとっても少ないと思っていたのだけども、このごろは、おもしろいものも以外と多いと思う。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないもの番組や息子に悪影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ攻撃的だと思う。
いつも殴って解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

雪の降る仏滅の明け方に椅子に座る
ここ最近のネイルスタジオは、3Dアートなど、素晴らしく高度な技が駆使されているみたいだ。
多少サービスしてもらえる招待券を貰ったので、行ってみた。
人一倍、柄やシンプルさに対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
親指だけ特別にネイルアートをしていただいて、その日はご機嫌になった。

月が見える日曜の日没に窓から

今朝の新聞に、日本女性の眉毛に関して、興味をそそる話が書き留められていた。
なるほど、と思えば、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。
なんとなく、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の証だという。
意味を知ると、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

凍えそうな週末の明け方に椅子に座る
友達とお昼時に遊びに行こうと約束していた。
福岡の待ち合わせスポットになっている巨大なエスカレーターの下。
そこで、少しばかり遅くなると電話が入った。
大きいテレビの前は合流地点なので、待ち人も次第に約束の相手が現れる。
mp3でミュージックを聴きながら、景色を眺めていた。
それでも退屈なのでそばのカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友達が遅くなってごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探しきれなかった。

月が見える水曜の朝に歩いてみる

店の中のお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその光景に驚いた。
しかも列は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国のスキンケア用品は肌にやさしい成分が多く使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれど店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、頼りない韓国語を使おうと向かった韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

無我夢中で大声を出す兄弟と季節はずれの雪
けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、けれども、真っ暗な動物園は、夜行性の動物がめっちゃ動いていて見ていて楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと考えている。
もうちょっと大きくなったら、間違いなく、娘も喜々としてくれると思うから。
通常の動物園と異質の景色を私も妻も必ず楽しめると思うので経験してみたい。


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