汗をたらしてお喋りする友人と擦り切れたミサンガ

例えば、何もわからないエイリアンに「お母さん」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「教え子」の性質とか、いや、まず地球や世界の説明からするのかもしれない。

例えば、何もわからないエイリアンに「お母さん」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「教え子」の性質とか、いや、まず地球や世界の説明からするのかもしれない。

どんよりした大安の早朝に目を閉じて

夏休みで企画がめちゃめちゃたくさんで、ここ最近、夜更けにも人の往来、車の往来が大変たくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、日ごろは、晩、人の行き来も車の通りもそんなにないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の通行や車の通行がめっちゃ多い。
日ごろの静寂な晩が邪魔されて少々にぎやかなことがうざいが、ふだん、にぎやかさが僅少な田舎がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人通り、車の行き来があって、エネルギーがあると陽気に感じる。

一生懸命自転車をこぐ姉ちゃんと枯れた森
20代前半にかなり太っていた時代に、毎日欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、夕飯の終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
さらに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の道へ直行だったあの頃の自分。
トライしたダイエットが、無理のあるものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きる食事だ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
これらは、現在では無理。
その後、2年ほどで生活習慣を変えると、するすると元の体型に。
とにかくコツコツとするのがベスト。

雹が降った週末の夕暮れに目を閉じて

割と大きなスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、ブルーベリーを選んでいた。
そしたら、ハングルで記載されている商品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この秋、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している先輩に教えてもらったのがトッポギだ。
日本で冷食として、トッポギが買えるなんて、心外だった。

悲しそうに大声を出すあいつとよく冷えたビール
随分前、短大を出てすぐの時、同級生と3人で飛行機でソウルに旅に向かった。
未経験の日本以外の国で、高級ホテルにしばらくの滞在だった。
メインを散々観光して、はしゃいでいたけれど、それから道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
そしたら、韓国の男性が発音のきれいな日本語でメインの場所を説明してくれた。
しばらく横浜に留学して日本語の知識習得をしたらしい。
おかげで、また、順調な海外の旅を続けることが可能になった。
最終日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「ぜひまた」と言ってくれたので、嬉しくて韓国が好きになった。
いつも1年に1度は韓国旅行が恒例だ。

目を閉じて吠える母さんと観光地

切り絵やフォトなど芸術が嫌いではないし、絵も自信があるのに、ものすごく写真が苦手だ。
でも、過去に一人前に、ペンタックスの一眼を持ってた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
笑えるほど視点が合ってなかったり、変わった配置なので、一眼が説教してきそうだった。
だけど、写真や写真の加工はやっぱりとても、かっこいいと感じる!

のめり込んでお喋りする友人と突風
スイーツがたいそう好みで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るお菓子が限られてきた。
私たち夫婦がものすごく楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに欲しがることは当然だから娘も食べてもいいバウンドケーキを私がつくる。
私は、チョコ系がとっても好きだけれど、しかし、娘には砂糖とバターが多い物などはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

泣きながら叫ぶ彼女と壊れた自動販売機

とある夜、私は親友と、横浜から一般道を使って、茅ヶ崎に行ってみた。
それは、私のデジタル一眼で夜景を撮るためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
海は久々だったから、しだいに靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、浜辺で棒崩しをしはじめた。
その時までは、確かに近くにあった白の一眼。
思う存分満喫して、帰る中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
がっかりして家まで帰るも、長い間、最高に切なくなったのを覚えている。
数多くの記録が入っていた宝物のデジタル一眼、今はどこにいるんだろう?

雹が降った月曜の夜明けは熱燗を
笑顔って素敵だなーと思うので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、周囲にそんなものだと強制しては良いとは言い難い。
要は、一概には言えないが、自身の価値観として。
会社にいる時は真顔で必死で商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!と話す友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

気持ち良さそうに熱弁する家族と観光地

あまりお肉があまり食べられないので、食べるものはどうしたって魚介類主な栄養になってくる。
となると、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、大したイベントだ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習わしがある。
何故かと言うと、昔々武士文化なので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
一方で、大阪あたりで開くウナギには、腹開きの場合が習わし。
それは、大阪の方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない場合も。
それは、大阪の方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない場合も。
こちらの豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、お客さんにしゃべっていたお話です。
東京駅から乗り込みして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べに向かうというコース。

月が見える大安の夕暮れにカクテルを
この一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、浜で拾った物だ。
昨日は、7月の終わりで、終わり頃で、いつもと比較して暑くてたくさん汗をかいた。
マルイで買い物中、恋人ともめてしまい、もう話したくないと言われたのだ。
気を取り直そうと、家からこの海岸まで歩いてやってきて、波打ち際を歩いていた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持って帰って、試しにさまざまな様子を撮影してみた。
一眼の持ち主より、いいかんじにとれているかもしれないと思った。
恋人の笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、どうにかして会えたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼、落とし主に届けよう。


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