息もつかさず大声を出す姉妹と霧

「餃子」に関して、どう感じる?「ビール」とは、みんなにはどのように考えられているんだろう。べつに考察するわけじゃないんだけどね。

「餃子」に関して、どう感じる?「ビール」とは、みんなにはどのように考えられているんだろう。べつに考察するわけじゃないんだけどね。

陽気に口笛を吹く兄弟とファミレス

今考えると、中学生のころから高校生まであまり向学心を持って生活してこなかった。
他の生徒たちが向上心を持って勉強していても、私は言われた通りの事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入学してから自分の好きな分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
そして、入社し、見習い期間を経て実際の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて考える暇もなく、何よりも学習する日々が続いた。
こんな生活をしばらく体験すると、次は学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを感じている人が近くにたくさんいる。

無我夢中で熱弁する姉ちゃんと月夜
テレビを見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も丁度いい感じ、淡い色がとても似合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見てますますファンになった。

目を閉じて体操する家族と冷めた夕飯

一年の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
部屋はじめじめするし、外に出れば雨に濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に見た紫陽花が可憐で、それからアジサイが咲くのを楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨の日にひっそりと咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛ってしまい紫陽花はオタクサと別名を持つようになったらしい。

熱中して歌うあなたとファミレス
昨日は、久しぶりに大雨が降った。
チヌ釣りの約束を甥としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどをしまっていた。
餌も買って準備していたが残念だった。
またの機会にと話して釣り道具をしまった。
来週は晴れが続くらしい。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

どんよりした土曜の夜明けは友人と

南九州に居住してみて、墓所にその日その日、菊をなさっている方がひしめいているということに驚嘆した。
50〜60代の主婦の方は、その日その日、墓に切り花をあげていないと、近くの目が不安らしい。
連日、生花をあげるから、家計の中の花代もすごく大変らしい。
連日、近隣の老年期の主婦の方は墓に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、霊前の陰気な空気はなく、あたかも、人の集まる児童公園のように陽気な雰囲気だ。

騒がしく叫ぶ姉ちゃんと突風
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって怖い内容だ。
本当にあり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わるだろう。

雲の無い週末の日没に焼酎を

一昨日、料理の紹介で、マクドのナゲットの味を再現するレシピというふうに紹介していました。
ものすごく似ていると思って、家内にしてもらったが、マクドのナゲットの食感では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
衣がわずかに違ったのだけれど、中身は、同じチキンなので、私程度ぐらいではほんの少しの異なるところはわからなくて大変うまかったです。

一生懸命ダンスする母さんとあられ雲
知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一泊だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に質問してくれる。
なんとなく目をかけてくれている感じがしてとっても空気がよかった。

そよ風の吹く土曜の夜明けに食事を

江國香織さんの小説に登場する主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
だけど、心底愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
というヒロインが多々いるような気がします。
不倫を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪はシカトして、その物語の女性を凝視する。
私の中に新たな恋や見方が現れることもありえる。

悲しそうに口笛を吹く姉妹と冷たい肉まん
少し前の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、ノースリーブ、それにミリンダにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、順調だと感じていた猛暑対策。
すると、寒くなって、例年よりもひどく寒さを感じることが増加した。
部屋の外で行う仕事が増えたこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の水分摂取は冬の冷えにもつながると考えられる。
たくさん栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのが一番だと思う。


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