陽気に吠える家族と飛行機雲

アナタが考えている「上司」と、一般的に思う「焼き魚」は、もしかすると全然違うものかもしれない。そうやって思ってみると、ちょっと面白いね。

アナタが考えている「上司」と、一般的に思う「焼き魚」は、もしかすると全然違うものかもしれない。そうやって思ってみると、ちょっと面白いね。

気どりながら体操する母さんと公園の噴水

堤防の近くに私たちは、在住しているので、津波を母が心配な気持ちをもっている。
特に東北大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか高所は身近に存在するのかとか話す。
俺と妻だって気がかりだけれど、うまく新しい家も見つかるわけではない。
だけど、しかし、ホントに高潮がやってくるとなってしまった場合に逃げのびる道を決めていないといけないと考える、だけれども、しかし、海沿いしか近くに道がないので、ちゃんと想像したら怖いということがよくわかった。

一生懸命お喋りするあなたと突風
仕事で出会った女性がいる。
少し変わった人で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
TOEIC800点、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を母に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の部長と職場結婚で退職していった。

月が見える平日の晩は昔を懐かしむ

定期診断は、例年なにかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、がんの疑義が存在して、急いで、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというか心ぼそかった。
即刻国立病院に胃カメラに車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はずっと前からズキズキしていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文で名前とがんの疑いが存在すると記載してあったら心配だった。

具合悪そうに大声を出す妹と紅葉の山
花火の時期だけど、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、すでに見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、花火をあげているので、ものいいも多いらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音が激しくてわが子がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、2ヶ月間、毎週、だらだらと花火をあげていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

雨が上がった水曜の晩に読書を

チカコとNYのアバクロンビーに入った。
2人ともアバクロンビー&フィッチのカジュアルなコーデが大好き。
それに、店内のデザインと、充満している匂いが。
1時間くらいうろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた兄さん。
笑顔で、いえいえ、など言われた。
ビックリしたのは、彼の手荷物。
Abercrombieでどれだけ買ったの?って疑問が生じた。
その後、スターバックスでちかことそのお兄さんの収入当てで議論をした。
本当の事は永遠のなぞだけど。

雲が多い日曜の夜明けに友人と
まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、一回は行けたらいいなという夢がある。
英語の学習に行き詰った時、ロシア語の基礎をやってみようかと考えたことがある。
結局、立ち読みしたロシア語の基礎テキストを見て一瞬にして辞めた。
verbの活用形が生半可ではないほど多かったのと、発音の巻き舌も多い。
旅行としてウォッカとロシアの料理を目指して向かいたいと思う。

じめじめした日曜の明け方に料理を

3年前、体の調子が良くない上に、食事と、睡眠の内容が良くなかったので、ニキビが多くなった。
このままではマズいと考えて、食生活を整え、健康にいい事をやってみようと周りの意見を聞いた。
根強く推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今でもごくごく飲んでいる。
レモンよりも肌に必要なビタミンCが豊かに含まれているらしい。
健康的な体と美しさは結局フルーツから出来るのかもしれない。

雲の無い仏滅の深夜に想い出に浸る
台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で賢い人だと思う。
もう30代の後半なんて、まったく思えない。
昔の話だけれど、印象に残っているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していた部分。
まだ学び始めたばかりのようだったけれど凄く熱心だった。
今では英語はもちろん日本語も、すでに話せるんじゃないかとみている。
ビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらい深い。

風の強い平日の早朝はゆっくりと

御盆が近づいて、「とうろう」などのイベントが近くで実施されている。
付近のイベント会場では、竹やペットボトルで作り上げられたとうろうが置かれていた。
ほど近くの観光施設では、晩に電気の照明はついてなくて、とうろうの光だけなのは、めっちゃ心地よかった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
癒される光源がそのあたりの木々を照らし出していてめちゃめちゃ美しかった。

雨が上がった休日の夜明けにひっそりと
このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。


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