一生懸命お喋りするあの人と冷たい雨

街角インタビューで、「焼き魚」のことを聞かれたら、君はなんて答える?「秘めた想い」は、人によって考え方が違うかもしれない。

街角インタビューで、「焼き魚」のことを聞かれたら、君はなんて答える?「秘めた想い」は、人によって考え方が違うかもしれない。

自信を持って跳ねる彼と暑い日差し

小学生の頃、両親は、娘の私の対人関係に対し大分積極性を強いてきた。
一般より離れてはダメだ、とも。
非常にきつい時代だったと思う。
学校が終わると、毎回偽りの自分を楽しそうに両親に告げる。
すると、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでもずれると、浮く。
こればかり思っていた過去の私と母。
気の毒な話だと今は思う。

天気の良い週末の早朝にシャワーを
多少時間にゆとりが持てたので、ゲオに出かけた。
新しくmp3playerに入れる音楽を見つけるため。
現在進行形で、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと思う。
そう思い立って、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声と仏語が良い感じだと思う。

雲の無い月曜の午前に座ったままで

喜ばれるおくりものを考えなくてはと思っている。
記念日がすぐで、妻に何かしら贈り物を渡したいのだがめちゃめちゃいい贈り物がうかばない。
嫁になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物欲が存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
とは言っても、ばれないように喜ぶものを見つけてサプライズをしたい。

自信を持って大声を出す彼と読みかけの本
少し前まで、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて属していた。
だけど、数年たつと、仲間と共に仕事をするのが向いていないと知った。
業務の時間が長い上に、チームで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が多い。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
そして、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。

どしゃ降りの水曜の昼に外へ

夏はビールがものすごくうまいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、俺のイメージの中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったのだけど、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が上がった大安の夕方は料理を
富士には月見草がよく似合うと言う有名な名言を表したのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂を越えて、今の甲府へ行く途中だった。
その時偶然にも一緒に乗ったお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、振り向いた太宰の視界に見えたのが月見草、そして大きな裾野をもつ富士山である。
富岳百景の一部のこの話は、富士を知るに欠かせないと思う。
多くの文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと伝えられる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、秋の名峰富士だ。

無我夢中で泳ぐ友達とあられ雲

山梨は果物の郷と言われているほど果物生産が盛んだ。
日本でなかなか無い海なし県で、南アルプスなどの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を治めていた殿様、柳沢吉が果物の栽培をすすめたのだ。
他県よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を生産する。

笑顔で歌う姉妹と履きつぶした靴
作家である江國香織の文庫本に出る主役は、誰も狂気に満ちている。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、極端に表した形なのだろうか。
一番クレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々な街に引っ越す。
あのひとを忘れないで、必ず会えると思い込んで。
最後には「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われるが、彼女には全くよく理解されない。
このシーンが、この本の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でちょっと病んだ登場人物が大好きだ。

怒って踊る姉妹とよく冷えたビール

小さなころから、肌があまり丈夫でなく、気を付けないとトラブルが起きる。
その上、ボディーシャンプーの肌にこびりつくタイプが嫌いだ。
だけど、冬の時期はかなりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使っている。
これらの品のガッカリな点は、料金がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

喜んで話す友達と夕立
此の程は、防波堤に釣りに出かけていない。
休日も無く働いてめっちゃ忙しく行けないというのもあるけれど、とても暑くてきついので、出かけづらいのもある。
それに加え、業務終わりにいつもの場所を眺めても爆釣の様子が全然ないから、楽しみにして行きたいとは寂しいが思えない。
ものすごくふんだんに見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなるだろうな。


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