じめじめした月曜の昼は友人と

毎日の日常の中で、「クリエイター」の立ち位置って、どう思う?無関心と思うだろうか。「勘違い」は、アナタにとって何なんだろう。

毎日の日常の中で、「クリエイター」の立ち位置って、どう思う?無関心と思うだろうか。「勘違い」は、アナタにとって何なんだろう。

陽気に踊る母さんと突風

アンパンマンは、子供に人気のある番組だけれども、しかしものすごく攻撃的のように思う。
番組の最後は、アンパンチといってぶん殴って解決することがとても多く思える。
小さな子にもたいそう悪い影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、あまりいじわるをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるから改善されず、いつも同じ内容だ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

余裕でダンスする姉ちゃんと横殴りの雪
鹿児島のお歳をめしたの女性は、日ごとに、お花を霊前になさっているから、その分、菊がたっぷり必要で、花農家も山ほどいる。
夜間、車で走っていると、電照菊の灯火がいつも夜間、車で走っていると、電照菊の灯火がいつも目に触れる。
建物の明かりはとても少ない農村ですが、菊の為の明かりはさいさい目撃する。
菊の栽培電灯はしばしば視野にはいってきても人の往来は大変わずかで街灯の光もたいそう少なく、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

ノリノリで体操する母さんと電子レンジ

蝉鳴き声もやんだ夏の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
西瓜をかじっては種を外に吐いていると、ときおりタネが飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

蒸し暑い水曜の朝は料理を
太宰治の「斜陽」がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
同じく文庫本大好きの恋人。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を執筆するために宿泊した有名な旅館。
階段を動くと、ギシッと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階にある角部屋。
富士山が半分、姿を出していた。
旅館前の海の中にはいけすがあった。
三津浜は足を運んだ甲斐が大いにある。

ゆったりと走る母さんと公園の噴水

新人の頃、無知なこともあって、ちょっとしたごたごたを起こしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんだが、お詫びの方法も考え出せず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、スタバのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
間違って2個も注文しちゃったんだよね、と言って全く違うドリンクを手に2つ。
高身長で、細くてとても感じのいい雰囲気をもっていた良いお客さん。
申し訳なかったな、と思う。

一生懸命体操する子供と横殴りの雪
明日香は、大学ですぐ打ち解けた友達だ。
彼女のプラスポイントは、人を否定しなくて、細かい事は気にもしていないところ。
私が今日から友達になろうと言ったそうだが、たしかに、そうだと思う。
一緒に過ごせば、すべて小さくなるので、とっても心が軽くなる。
痩せてて華奢なのに、深夜にハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

凍えそうな休日の晩にひっそりと

私は、肌が弱く、ファンデはもちろん使ってはいけないし、スキンケアも使用できない物が多い。
なので、果物やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、長らく摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎朝習慣にしているけれど、多少素肌がハリが出てきた。
そして、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

騒がしく叫ぶ母さんと霧
辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、ものすごく簡単だ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
なんでもネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雲が多い休日の日没に微笑んで

海が大変近くで、サーフィンのメッカとしてもすごく有名なスポットの近所に住んでいます。
そうなので、サーフィンをする人はとっても多くいて、会社の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという方もいる。
そのように、波乗りをしている人が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとっても多かったのですが、いつも断っていた。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者が乗るところで、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

一生懸命吠える家族と俺
少年はたいそう空腹だった。
もう少しで夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っていた。
蝉はもう騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方でもまだまだ太陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日は大変空腹だったから、とっとと帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へ向かった。
すると、汗が一段と出てきた。


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