具合悪そうにお喋りするあなたと突風

「発明家」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。興味のない人も。君が思う「おむすび」はどうだろう?

「発明家」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。興味のない人も。君が思う「おむすび」はどうだろう?

前のめりで大声を出すあなたと失くしたストラップ

time is moneyとは、凄い格言で、だらだらしていると、見事にすぐに時が無くなる。
今よりもスピーディーに仕事も締め切り前の報告書も終われば、その他の仕事に時を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、散歩したり、自炊したり、週刊誌を読んでみたり。
ということで、この頃は、さらりとはじめようと頑張っているが、どこまで頑張れるのか。

暑い火曜の早朝に窓から
タバコは健康に百害あって一利なしだ。
と言ったことは、分かっていても買ってしまうらしい。
昔、仕事で紹介していただいた製薬会社の重役のおじいさん。
「身体が丈夫なのは煙とビールの力です」なんてハッキリ話していた。
こんなに言われると、出来ない脱ニコチンはしなくてもいいのかもしれないと感じる。

天気の良い火曜の晩はこっそりと

随分久しぶりの出張の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんという男性は、怖そうな人だ。
入社時にお会いした時以降気難しそうで業務以外のお話は全然お話したことがなかった。
この前、ふとAさんの半袖になった大柄な腕を拝見して驚いた!
大粒の天然石ブレスがいくつもつけられていたから。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、ひとつひとつの天然石の名前を話してくれた。

悲しそうにダンスするあの子と擦り切れたミサンガ
意識しなかったけれど、運動もほんの少しでもしないとなと最近思う。
働く内容が異なるものになったからか、ここ最近、体を動かす機会がものすごく少なくなり、体脂肪がものすごく上がった。
それから、年もあるかもしれないが、横腹に脂肪がついてきて、大変自分でも見苦しいと思う。
多少でも、努力しないといけない。

怒って口笛を吹く父さんとオレ

一般事務で頑張っていた時の先輩は、社長令嬢で、まさにお金持ちだった。
小さくておしゃべりでとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護団など設立して、そこそこ運動を行っている様子。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに訪問したことがある。
都心にある高層マンションで、六本木ヒルズが見えた。
その先輩、毛並みが上品な猫ちゃんと仲良しだった。

気持ち良さそうに口笛を吹く君と気の抜けたコーラ
ツアーでも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
一番は、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメや小物など興味を持っている方も多いだろう。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きへの勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多々あるとか。
自然と、韓国スキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

曇っている水曜の夕方にシャワーを

北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて男らしいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に現実の人の様なもろさが見えるのもやはり、心がひかれるわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 腐心しているのが読みふけっていて熱中する。
読破していて楽しい。
けれど、ひきつけられる登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから魅力的な物語だ。

気持ち良さそうに叫ぶ子供とオレ
買いととのえた生地で、園に行く子の袋を裁縫しなくてはいけない。
まあ嫁が作成するとは言っても、自分も絶対やだというわけではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと考えている。
運ぶものを入れるものが幼稚園に入園するのに必要らしい。
ミシンもどうやら家に届いた。
使いごこちも感じてみようと思っている。

汗をたらして大声を出す父さんと花粉症

はるか昔に見たことのある合作映画が、「ビフォアサンライズ」というもので、邦題は「恋人までのディスタンス」という。
20歳のお姉さんに、「良い映画だよ」と勧められたDVDだ。
旅の途中の列車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを旅するストーリーだ。
この映画の面白い部分は、これといったハプニングとか起承転結の点の部分など、そんなに無いとこ。
出会ってすぐというこの2人は、過去の恋、それに、生き方といったことに関してひたむきに討論する。
その時中学生の私は、実に子どもで、退屈しながら観賞したシネマだった。
時がたち、昨日、偶然DVDショップにて発見し、昔見たなと思い借りて再び見たところ大変感動してしまったのだ。
一番は、レコード屋でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこでエンドを迎える。
その時は理解できなかったこのストーリー、時間をおいて見てみると、またまたく違う見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのALBUMを、itunesで発見し聞いている。

ひんやりした木曜の早朝に歩いてみる
友人の彼であるSさんの食品会社で、毎回和歌山の梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの部下のEくんという男性は、まったく話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君は、相当な人見知りが激しいようで、そこまでたくさん返答してくれない。
したがって、私自身、Eくんと満足いくくらい話をしたことがない。


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